今年も甘~いスイカをお届けしました

奈半利町のふるさと納税で、リピート率No.1の返礼品は「山中農園のスイカ」だ。今年も6月から順次発送しており、寄附者のみなさまにお届けしたところ、驚きと喜びの声を多数いただいた。

大反響!奈半利町のスイカ

「めちゃくちゃ大きい!」
「ずっしり重たい」
「甘い!おいしい!」
「キメが細かい」
「スイカってこんなにおいしかったっけ?!」

ブログやSNSで取り上げてくださった方の代表的な声だ。

返礼品が届いて箱を開けた瞬間に、その重さと大きさに驚き、半分に割った瞬間に、黒い種がない真っ赤な果肉に驚き、一口食べた瞬間に、みずみずしい食感と甘さに感動する。
口に運ぶまで、どの瞬間にも衝撃が走る山中農園のスイカは、今年も大好評だった。

ふるさと納税の返礼品でお届けしている山中農園のスイカは、「ほお晴れ」という品種のスイカだ。
「頬張る(ほおばる)」が名前の由来である「ほお晴れ」は、黒い種がほとんどなく、シイナと呼ばれる白くやわらかい種も比較的少ないのが特徴で、名前の通り、まるっと頬張れるのが特徴。種を取り除く手間が少ないので、お子さまやお年寄りの方にも食べやすいと喜ばれている。

奈半利町のふるさと納税返礼品は、奈半利の自然が育む地域の名産がずらりと並ぶ。いずれも奈半利の地の利を活かしたものばかりだが、スイカも例外ではない。清らかな水と美味しい空気、南国の気候は、スイカ栽培に適しているという。
このようなスイカ栽培に適した環境に加えて、40年近くのスイカ栽培の経験が、毎年多くの人に喜ばれる、甘くておいしいスイカを作り出している。

返礼品リピート率No.1 感動のスイカ:https://furusato-nahari.com/specialty-goods/593/


美味しいスイカは、届いたら早めに食べて!

山中農園のスイカには、もう1つ特徴がある。それは、完熟した状態で出荷されるということだ。
市場に出回っているスイカは、出荷先からスーパーの店頭に並んで消費者の手元に届くまでのことを考えて、日持ちがするように完熟する前の少し固い状態のスイカを収穫し、出荷しているのだが、山中農園のスイカは甘さを追求しているため、完熟したものを収穫し、出荷する。そのため、スーパーに並んでいるスイカと比較すると日持ちはしないが、やわらかくて甘みの強い、食べごろのスイカが出荷される。
山中農園では、糖度が12度~14度のものだけを出荷している。天候の良い年には、糖度15度のスイカが収穫されたときもあるという。

スイカは冷蔵庫で長く冷やすと甘さが弱くなってくるので、食べる直前に冷やして食べるのがポイント。
ふるさと納税の返礼品としてのスイカも、食べごろのスイカを収穫し、奈半利町から発送しているので、お手元に届いたらどうか早めに召し上がっていただきたい。
奈半利町産の甘~いスイカを、本来の甘さを保っている間に。届いたその日からたっぷり楽しんでほしい。