ちょっと贅沢なハンバーグ、お家で楽しみませんか?

奈半利町は太平洋沿岸の町なので魚介類のイメージがあるかもしれないが、土佐あかうしというブランド牛や、奈半利ゆず豚、米ヶ岡鶏という畜産業も盛んだ。

土佐あかうしの魅力

土佐和牛あかうしは、褐毛(あかげ)種高知系という高知県独自の和牛だ。高知県内で育った牛のみを掛け合わせ続けて増殖を続けている、生粋の高知産の和牛である。
土佐あかうしは、国内の和牛のなかでも0.15%しかいない希少な品種なので、高知県外で見かけることはほぼないのではないだろうか。

土佐あかうしの魅力は何といっても「赤身」。
濃厚な旨みと甘みがあり、脂もさらりとしている。質が良くて独特の風味がある脂身と、しっかり旨味を感じられる赤身のバランスが絶妙だ。

飼料と生育環境にこだわることで、上質な牛肉は作られる。
飼料は、大豆の皮やとうもろこし、ぬかなどに加え、藁を発酵させた自家製の飼料も与えている。もちろん、給餌も手作業で、丁寧に1頭1頭の体調を見ながら愛情を込めて与える。
また、奈半利町の温暖な気候と、新鮮な空気、豊かな自然は、牛がストレスなく過ごせる最高のロケーションだと生産者は言う。

赤身のおいしさを追求。「土佐あかうし」とは:https://furusato-nahari.com/specialty-goods/1120/

希少和牛と黒毛和牛のミンチだけを使った、贅沢なハンバーグ

 

奈半利町のふるさと納税の返礼品には、こだわりの育て方で飼育した希少な和牛のミンチを使った和牛ハンバーグが並ぶ。

人気焼肉店「うまと屋」のこだわりが詰まったハンバーグは、土佐和牛あかうしと、黒毛和牛のミンチだけを合わせて、1つずつ手ごねで作られる。
和牛独特の芳醇さが口の中に広がり、多過ぎない脂分も上質な甘みを感じさせる。
合い挽き肉のハンバーグとの違いは、口に含んだ瞬間に感じられるだろう。

土佐あかうしのハンバーグの美味しい食べ方

さて、奈半利町のふるさと納税返礼品「土佐あかうしのハンバーグ」の美味しい食べ方を紹介しよう。

① 解凍する
凍ったまま真空パックからハンバーグを取り出して、冷蔵庫でゆっくり解凍する。
土佐あかうしの手ごねのハンバーグは、鮮度を保つため、真空パックに詰めた後に冷凍している。そのため、解凍は電子レンジなどを使わず、冷蔵庫でゆっくり解凍するほうが、おいしさを再現しやすい。

② フライパンで焼く
フライパンに油を敷き、両面を焼く。こんがりと焼けたら弱火でふたをして、じっくりと火を通す。
しっかり火を通したハンバーグがお好みだという方は、両面を中火でこんがりと焼いたあと、160℃くらいに予熱したオーブンで10分~12分ほど焼くと、しっかり火を通しながらもふっくらとした仕上がりのハンバーグに焼きあがる。


幻の和牛「土佐あかうし」。お肉そのものも是非味わっていただきたいが、産地こだわりの贅沢なハンバーグも一度楽しんでみてほしい。
脂分の多さやしつこさが気になる方には、特におすすめしたい一品だ。